
2019年からスワップ投資を始めて、今年で7年目になりました。
7年も続けていると、
「もう相場が動いても慣れているんじゃない?」
と思われるかもしれません。
でも、そんなことはありません。
今でも相場が大きく動けば怖いです。
含み損が一気に増えれば、もちろん気になります。
7年間続けて変わったのは、
怖くなくなったことではなく、怖いときにすぐ動かなくなったこと
なのかもしれません。
急落すると、今でも口座を見ます
相場が大きく下がった日。
SNSで、
「やばい」
「まだ下がる」
「○○ショックになるかも」
そんな投稿が増えている日。
私も普通に気になります。
口座を開いて、
含み損や証拠金維持率を確認します。
7年やっているからといって、
何も感じず放置できるわけではありません。
むしろ長く続けているからこそ、
相場が大きく動いたときの怖さも知っています。
昔は「何かしなきゃ」と思っていた
始めたばかりの頃は、
相場が動くたびに、
「このままで大丈夫かな」
「売った方がいい?」
「何かした方がいい?」
と考えることが多かったです。
含み損が増えている画面を見ていると、
何もしないことが一番怖く感じることもありました。
でも、そこで焦って動いたことが、
必ずしも良い結果につながるわけではありませんでした。
7年間で覚えたのは「何もしない」という選択肢
スワップ投資を続けていて、
少しずつ分かってきたことがあります。
それは、
相場が動いたからといって、必ず自分も動く必要はない
ということです。
もちろん、何があっても放置すればいいという意味ではありません。
自分の口座の状況を確認することは大切です。
でも、
怖いから売る。
上がっているから買う。
周りが騒いでいるから何かする。
そうやって感情だけで動かないことは、
長く続けるうえで大切だったと感じています。
怖いと思えるくらいが、私にはちょうどいい
私は、
投資に対して怖さが完全になくなる方が少し怖いと思っています。
「絶対大丈夫」
「もっと買っても平気」
そう思い始めたときの方が、
無理をしてしまうかもしれないからです。
だから今でも、
相場が大きく動けば怖い。
口座も確認する。
それでいいと思っています。
大切なのは、
怖いという感情に、そのまま投資判断を任せないこと。
これは7年間続けてきて、かなり変わった部分です。
退場しなかったから、今も続いている
私はこれまで、
「一気に大きく増やすこと」より、
「退場しないこと」を大切にしてきました。
結果として、
2019年から今までスワップ投資を続けることができています。
もちろん、これから先も何が起きるかは分かりません。
だからこそ、
「もう7年やっているから大丈夫」
とは思わないようにしています。
怖いときは確認する。
でも焦って動かない。
無理をしない。
そして、続けられる状態を作る。
これからも、この考え方は変えないつもりです。
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もう少し詳しく知りたい方へ
このブログでは、私が7年間スワップ投資を続けてきて感じたことや、初心者の方に知ってほしいことを中心に書いています。
実際にどんなことを考えながらスワップ投資を続けているのか、ブログよりもう少し踏み込んだ内容はnoteにまとめています。
▶ 7年間の経験からまとめた初心者向けnoteはこちらhttps://note.com/good_falcon8931/n/n4c3b64310664